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触れるたび、ふっくらぷるぷる♪沖縄の「もずくパック」で目指せマシュマロ肌

2020.09.04

沖縄の特産品の中でも“健康食品”というイメージが強いもずく。そんなもずくを贅沢に使った「もずくパック」は、「一度使っただけでぷるぷる肌になりました」「肌にハリと弾力が戻りました」「メイクのりが全然違います」など、使用者から効果を実感する声が届いています。

「もずく=食用という概念にとらわれず、さらに付加価値を高めるために開発した商品です」と話すのは、県産素材で美容商品を開発するファミリー企画の代表取締役社長 平良 奈々(たいら なな)さんです。平良さんは東京の大手メーカーで化粧品業に従事し、その後Uターンをして地元沖縄で起業しました。

「地元にいると、身近すぎて気づかないことってありますよね? 県外に出てみて、沖縄の魅力に気付かされました」と平良さん。

もずくに含まれるぬめり成分「フコイダン」は食物繊維の一種。コレステロール値を下げ、糖質の吸収を緩和する以外にも、体内に侵入したウイルスを攻撃する免疫活性作用効果も期待されています。そんな健康作りに役立つもずくですが、美容におけるフコイダン*(オキナワモズクエキス)には保水力・保湿持続力にも優れているため、肌に塗っても効果を実感することができるのです。

平良さんが開発したもずくパックは、地域発の資源を活用した全国の優れた美容商材を表彰するジャパンメイド・ビューティーアワードで審査員賞を受賞。

肌に負担をかけるアルコールやシリコン、合成着色料・香料、鉱物油、紫外線吸収剤などを使っていないため、敏感肌でも安心です。

使い方はとても簡単。小指大から500円玉分ほどの量のパックを手に取り、顔からデコルテに馴染ませるだけです。「毎日洗顔をするように、普段使いとして使ってほしい」と話す平良さんのおすすめは、お風呂場でヘアトリートメントをする際、同時にもずくパックを塗るという方法。髪の毛を洗い流すタイミングで、パックも洗い流すだけです。肌に刺激になるような成分が含まれていないので、目元などの繊細な部分にも塗ることができます。

もともとはスリーピングパック(塗って寝るだけの簡単スキンケア)として販売する予定だったもずくパックは、乾燥しがちな目元にアイクリームとして塗りこんだり、肌に塗って5分ほど置いてからティッシュオフするという使い方もできるそうです。

もずくパックを使った後は、お肌がみずみずしく潤っていることを実感。時間が経ってもしっとりすべすべで、思わず触りたくなる“もち肌”に。手間と時間をかけずに美肌を作ってくれる優秀パックは「毎日継続して使ってほしい」という平良さんの想いからリーズナブル価格に。顔からデコルテまで使って約20回分入って1,000円代は、かなりお得だと思いませんか?

現在、パック以外にも洗顔と石鹸を販売していますが、10月にはハンドクリームが、そしてボディケアラインと今後もシリーズが増えていくようです。「誰でも手に取りやすい商品を、毎日使える価格で販売できるよう頑張っていきたいです」と平良さん。今後の“もずくシリーズ”展開から目が離せません。

  • ファミリー企画株式会社
  • 住所 沖縄県那覇市壺川2-2-9
  • 電話 098-853-3977
  • 営業時間 9:00〜18:00(土曜・祝祭日は16:00まで)
  • Web https://mozukupack.base.shop

沖縄CLIPフォトライター:舘 幸子 http://okinawaclip.com/ja/detail/1533