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屋我地島の秘境で楽しむ極上プライベートリゾート

2020.11.24

Go Toキャンペーンを利用して沖縄へ旅行に出かけるなら「いつもと違う旅のスタイルを探してみたい」と考えて予約サイトを検索する人も多いはず。

リゾートホテルもいいけれど、できるだけ人に会わずに、休日をゆっくり過ごしたい。新しい生活様式を取り入れながら安心して旅を楽しみたいと思う方にオススメなのが、名護市(なごし)にある1棟貸しのヴィラ「コルディオプール&ヴィラズ済井出(すむいで)」です。

各棟にガーデンプールがあり、広々としたキッチンやダイニングがついています。これなら滞在中にたくさんの人に会わずに過ごせます。

事前精算を済ませばチェックインの時に鍵を受け取るだけ。そこからチェックアウトまでは基本的に誰とも会うことはありません。

コルディオプール&ヴィラズ済井出は沖縄本島のやんばると呼ばれる北部・名護市の市街地から少し離れた、車で行ける離島「屋我地島(やがじしま)」にあります。穏やかで凪の海に囲まれた絶好のロケーションが魅力的。

子どもたちも成長し、それぞれプライベート空間が必要になってきた我が家。コルディオプール&ヴィラズ済井出のパームヴィラに家族4人でお邪魔しました。

管理棟でチェックインと宿泊者の全員分の体温チェックを済ませ、車で部屋へ向かいます。大きなリゾートホテルと違って、泊まる棟ごとに駐車場がついているので移動も楽なのが嬉しいところ。

パームヴィラは、玄関から入るとすぐにダイニングキッチンと広々としたリンビングルームがありました。開放的なリビングの向こう側に広がるガーデンプールを目にした瞬間、子どもたちのテンションも爆上げ。このトリップ感、最高です。

リビングルームの横には、和室が続いており、布団が4セット入っているので、小さなお子様と一緒の方にオススメ。

リビングには、どど〜んと大きなソファが設置され、その前にはインターネットに接続可能な大きなモニターのスマートテレビが鎮座しています。

部屋はもちろんフリーWi-Fi。好きなデバイスで好きなものを観るのが今どきの子どもたちのスタイル。Wi-Fi完備はありがたいです。

ダイニングからはガーデンプールに直接出ることができます。プールの手前にはテーブルセットと、事前に予約していたBBQ用のガスコンロが設置されています。

ベッドルームとバスルームはプール横の別棟にあります。プライベート空間もしっかりと保たれているところが嬉しい。

白を基調とした清潔なバスルーム。

バスルームとは別にダイニング棟にもシャワールームが設置されており、各棟にトイレもあるので、2家族などでの利用にも便利です。

広々とした冷蔵庫。ちなみに我が家は、事前に夕食と朝食の食材を名護市内で購入してから宿泊しました。

朝食のパンは、名護市の名店「Pain De Kaito」でバゲットとカンパーニュを購入。バーベキュー用のお肉は、沖縄県内でもおいしい肉を扱うとして有名な「我那覇ミート」で調達。新鮮なお野菜は「はい菜!やんばる市場」で地元の採れたてレタスやレモンなどを。調味料はついていないので国道58号沿いにあるスーパーやコンビニで購入してきました。

せっかくのプライベートリゾートでのBBQなので、美味しいお酒も欲しい。。。なんてわがままを叶えてくれるのが「とうまワイン店」。

BBQに合うスパークリングワインと赤ワインのオススメをお店の方に聞いて、購入しました。

子どもたちがプールで遊んでいる間に、夕飯の支度をスタート。買ってきた野菜を洗ったり、お肉の下味をつけたり。

調味料がついていなかったので、屋我地島のピンク色したお塩を買って使ってみました。ミネラルたっぷりな味わいのお塩で食材の味も引き立ちます。

プールサイドのグリルで肉や野菜を焼いていきます。

こんがりジューシーな香りが広がって、遊び疲れた子どもたちも「お腹減った〜」と集まってきました。大人や女子は焼きたてのお肉に屋我地島の塩とやんばるのレモンをギュッと絞ってさっぱり食べるのがお気に入り。

育ち盛りの息子は、我那覇ミートで買った焼肉のタレをご飯にかけて豪快に食べました。

ご飯といえば・・・。炊飯器も設置されているのですが、わざわざお米を買って炊くのもどうしようかなと思っていた矢先に見つけたのが「美らごはん」(はい菜!やんばる市場で購入可能)。沖縄の県産米を使ったレトルト食品。これなら、子どもたちも自分でレンジで温められるので、お母さんも助かります。「沖縄でお米が作られてるなんて!」などと思いながら、おいしくいただきました。

翌朝、ヴィラから歩いて2、3分のところに無人のビーチがあると聞き、みんなで散歩。
誰もいない海で、子どもたちと一緒に海に足をつけて束の間のリフレッシュ。

朝食は、前日買ったPain De Kaitoのバゲットとミミガー入りの島豚のソーセージでホットドック。ミミガーのコリコリとした食感が、新しい感覚でした。

沖縄の市場やパン屋さんで買った食材で、旅先の沖縄で調理すると、沖縄で暮らしているような気分になれます。

ヴィラの近くには、やちむんのアトリエがあって、ちょっとのぞいてみたらシーサーややちむんを作る体験や絵付け体験が出来るようでした。スタッフの説明を聞きながら、お客さんたちが一生懸命作る姿が印象的でした。今度来るときは、やちむん体験もしたいねと子どもたちと話しながら、1泊2日の贅沢なプライベートヴィラの旅を終えました。

沖縄CLIPフォトライター monobox(河野哲昌、こずえ)